うつ病日記 ~ ”うつ”を治し”ラフ”に生きるための体験談~    by : an sayuri

an sayuri。アラサーの編集者。転職・家族問題などの過労を機にうつ病を発症し半年間休職。その後復職しましたが、完治しないので退職しました。前向きに完治をめざす記録です。

うつ病治療 1年8か月が経過した今の状態

うつ病との付き合いがここまで長くなるとは思わなかったですが、

今となっては生活の、人生の一部となっています。

それなりにうまく付き合うすべも身についてきたように思います。

 

発症当時からどのくらい良くなったかを記録します。

<メンタル面>

ぐったりと暗い気持ちで、夜になると意味もなく涙が出たり、突然すべてがおかしくなって爆笑したりしていました。完全に情緒が不安定でした。

今は一切そんなことはなく、前向きです。夜の不安な気持ちもありません。

 

<身体面>

鉛でもくっついているのかと思うほどに、身体がだるくて重くて…

頭がぼーっとするし、めまいもしていました。

そして何より、朝の時間帯は「オエ」とエヅキがありました(実際に吐くわけではない)

今は、朝もわりとすっきり目覚められています。

台風が近いと、ちょっとぼーっとしたりだるかったりします。

一番良かったのは、朝のオエがなくなったことです。

朝おなかがすいているので、胃腸の調子もよいのだと思います。

ただ、夕方にお昼寝が必要な日があります。

体力が落ちていて、いろいろな刺激にもまだ弱いのかもしれません。

ーーー

 

無理することなく、マイペースで完治を目指していきたいです。

 

【10,000アクセス突破】うつ病は治ることを証明したい

このブログのアクセス数が、10,000を超えました。

いつも見てくださっている方がいれば、お礼を言いたいです。

ありがとうございます。

 

このブログの目的は2つ。

うつ病の症状を、発症から完治まで記録に残す

②将来的に、いま現在うつ病と戦っている人に向けて、うつ病は完治するということを証明する

 

そもそも、「闘病中は非生産的な生活を送ることになるだろうなあ」と思っていたので、せめて体調の良い日には、同じような人のためになる発信ができればと思いました。

また、既存のうつ病ブログやうつ病の記録は、完治したところまで書かれているものが少ない(というか私は見つけることができなかった)ので、治るまでの流れを形に残して、完治するということを証明したいと思いました。

 

病気になり自分を信じられなくなった中でも、自分が生きている意味とか存在意義みたいなものを発信したかったのかもしれません。

理由はどうあれ、この記録を時々振り返ると、だいぶ良くなったな~と驚きます。

初診の時は、「家庭でゆっくりできなけば、入院も考えましょう」と言われるほどに状態は悪かったのですが、おかげさまでここまで来ています。

 

引き続き記録していきますので、よろしくお願いします。

 

 

 

 

うつ病 ハローワークへ診断書を提出する

こんにちは。

主治医に「就業可能証明書」というものに記入してもらい、

それを提出しました。

「この人は病気ですが、働くことはできますよ」という証明書です。

 

そこにどのように医師が記入をするかによって、

ハローワークでの登録や失業給付金の受給期間が変わってきます。

 

私は今回、「抑うつ状態」ではなく「うつ病」との記入がありました。

こうなると「障害者求職者」としての登録が可能になります。

(本人の意志で、一般求人者として登録することもできます)

 

障害者として登録すると、受給期間の期限を延ばすことができるとのことでした。

その代わり、相談窓口も「障害者登録者専用」の窓口で行うことになります。

(求人に関しては一般のものに応募することもできます)

 

私は一般求職者で登録となると、給付金の給付期間は3か月しかなく、それまでに就職が決まらなければ以降は無収入になってしまいます。

 

今後具体的にどう動くなどのイメージすらできていない状態でやむを得ず退職した私。ここはプライドなどを捨てて障害者で登録しておいたほうが、万が一3か月で就職できなくても生活に困ることはないであろう…と思い、そうしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アクセスが増えて思うこと

こんばんは。

最近、1日で100アクセスを超すことがあります。

ご覧いただきありがとうございます。

 

嬉しいという気持ちとともに、ちょっと複雑なのは

うつを感じている人が増えているのか?と思うから。

私のブログなんて、見る人がいないほうがいいことですから。

 

改めて自分のブログを読み返すと

ああ、だいぶ辛かったな…と思うとともに

だいぶ良くなったことがわかり嬉しく思います。

記録として付けておいてよかったなと感じています。

 

症状の状態などが参考になればうれしいです。

 

 

 

 

 

 

 

うつ病 退職 ハローワークへ

うつ病を完治させたい思いで仕事を辞めましたが、

生活はしていかなくてはなりません。

そこで失業給付金を受け取る必要があります。

 

先日、会社から資料が届いたので、さっそくハローワークへ。

これはなるべく早いほうがいいです。

 

ハローワークでは、まず失業給付金を受け取る資格があるかどうかの確認が行われます。

自己都合で退職した人は、通常3か月の待機期間が設けられますが、やむを得ない事情で退職した人はこの3か月の待機期間が免除されます。

(受け取れる総額は変わらないので勘違いしないように注意。あくまで受け取れるタイミングが前倒しになるだけです)

今回私はこちらに該当するはずなので、医師に記入してもらう専用の用紙を受け取る目的で行きましたが、求職者登録の一連の手続きを済ませることができました。

 

医師から

・退職の理由が病気であったこと

・現在は就労可能であること

以上2点を証明してもらえると、3か月の待機期間の免除を受けることができます。

 

こちらは本日病院に記入申請をしてきたので、後日ハローワークに提出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

うつ病 治療にはヨガがオススメ

うつ病になると、というか、ストレスがかかっていると、

知らぬ間に呼吸が浅くなっています。

呼吸は自律神経をつかさどる唯一の窓口なのだそうです。

分かっていても、意識をしても、多忙な日常生活の中で深呼吸をしたりするタイミングを持つことは難しいですよね…

 

そこでおすすめしたいのがヨガです。

ヨガは呼吸をとても大切にしますし、自分の内と向き合いながら身体を動かします。

呼吸に意識を向けるなんて、日常生活ではなかなかしませんよね。

ゆっくり、細くながく呼吸をすることで、胸のどきどきも落ちついてくるし、

自分の体の声が聞こえてくるような感覚になります。

1時間のクラスを終えたころには、呼吸は深く、体は軽くなっています。

 

身体を起こすことができる体調の方は、ヨガをしてみてはいかがでしょうか。

 

 

うつ病 退職後3週間が経過

こんばんは。

退職してから3週間が過ぎました。

体調は×の日が2日だけで、概ね良好です。

×と言っても、仕事をしていた時のような異常な眩暈はなく

倦怠感とぼーっとした感じがあるだけです。

このまま調子が上がっていくものと期待しています。

 

ここまで会社に行かない日々が続くと、ようやくですが

仕事を辞めたという実感が出てきました。

今月はうれしいことに一日おきに何かしらの予定があります。

予定がない日や予定まで時間がある日は、

ヨガに行ったりジムに行って体を動かしています。

中でもヨガは、自律神経の乱れを正してくれているのを実感しています。

自分の心身と向き合う時間と、人と過ごす時間、両方を丁度よいバランスで持てているように感じています。