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うつ病日記 ~ ”うつ”を治し”ラフ”に生きるための体験談~    by : an sayuri

an sayuri。アラサー女性、編集の仕事をしています。転職・過労を機にうつ病を発症するも、前向きに完治をめざす記録です。

田中圭一さん著「うつヌケ」

母に勧められ、

田中圭一さん著の「うつヌケ」を読みました。

 

うつから抜けた人やうつの治療中の人、

17人のエピソードを漫画で紹介した本です。

 

なんとなくどれかのエピソードが

自分に重なります。

 

あ~そうそう。

そう納得することもたくさん。

 

一読されることをオススメします^^

 

つづきます

復職への不安

復職が決まりました。

不安90%、期待10%。

あと1か月です。

 

あと1か月で正常に働けるようになるのか。

心配です。

 

✿コラム✿うつ病中のちょっとした目標、回復に良いかも

うつ病中、寝たきりの状態を脱して少しずつ活動ができるようになってきたら、

小さい目標を作ると良いかもしれません。

 

私の場合はそれが「ダイエット」なわけですが、

自分の心ではなく身体の方に気持ちを集中するので、

悶々とした気持ちや陰鬱な気持ちにフォーカスすることが少なくなりました。

 

ただた集中することがあるとかでも良いのかもしれませんが(読書など)、

それにちょっとした目標を定めると気が楽になり

明日がくるのが楽しみになってくるように感じます。

 

たとえば

・ベランダでグリーンを育ててみる

・スポーツジムに週○回行くと決める

・週に○冊本を読む

 

など。

あくまでも心地よい、楽しいと感じることがなにより大事。

仕事でも苦行でもないのですから。

 

ちなみに私の場合ですが、

ダイエットが少しずつ波に乗ってきたので楽しくなってきました。

読書も楽しく続けています。

 

つづきます。

 

うつ病、ゆっくり良くなっていく

そんなにすぐは良くならないんだ。

張り切った日の翌日、そう実感します。

一日中ぼーっとしてしまって、

ずっと寝たり起きたりの繰り返し。

 

ゆっくり良くなっていくんだ。

あせらない。

 

 

 

 

やり方を少し変えてみる。

うつ病中の鈍感~気にしない能力~

こんにちは。

うつ病中は、異常に周囲の音や香りに敏感になると感じます・・。

 

たとえば、

カフェの隣の席の人の貧乏ゆすり(笑)

スポーツジムで一緒になったおばさんの噂話(笑)

スーパーの果実コーナーの香り♪

高架下の下水の悪臭・・。

 

などなど。

そして食べ物の味。

 

上記は私が今日気になったすべて。

スタバで隣でPCをいじる青年の貧乏ゆすりが

異常に気になって席を移動。

ジムのサウナでおばさんが私の悪口を言っているのを

回避(笑)

夕飯に食べた鶏肉が異常においしかったこと。

 

うつ病中は感性が異常に敏感になることがあるかも。

嫌なことは気にしない。

いいことは、しっかり味わう。

 

この2つで行こうと思います。

 

生きるために感性を復活させているのだと思います。

みなさんはいかかですか?

 

続きます。

 

 

うつ病、なんのために働いているんだろう

訪問ありがとうございます。

いつの間にか、900アクセス突破しました。

これからも地道に続けていきたいと思います。

 

GW明け、お疲れ様でした。

休み明け特有のこの感じ・・・

電車の中はお葬式みたいですよね(笑)

 

ふと考えるわけです。

「私、なんのために働いているのだろう」

きっと100人103人は、

同じことを考えているのではないでしょうか?笑

 

働くことって、目的は人それぞれですが、

大体の人にとって共通しているのは

”生きて”いくため”。

つまり生活のためです。

 

仕事は人生の3分の1の時間を費やしている大きな大きなもの。

もし今の仕事に行くのがいやなら、

つらいなら、

つまり「ワクワク」しないなら。

 

ワクワクする仕事に乗り換えてみてもいいかもしれません。

 

仕事にワクワクできない人は

本当の意味で人生にワクワクできない。

それが私の持論です。

 

条件が悪くても、

ワクワクできる仕事をしていれば

人間は生きていけます。

 

いつ動くの?

いまでしょ♪

 

続きます。