うつ病日記 ~ ”うつ”を治し”ラフ”に生きるための体験談~    by : an sayuri

an sayuri。アラサーの編集者。転職・家族問題などの過労を機にうつ病を発症し半年間休職。その後復職しましたが、完治しないので退職しました。前向きに完治をめざす記録です。

うつ病 自分の取り戻し方

うつ病になると、あらゆる感覚が鈍くなります。

楽しい、うれしい、悲しい、怒り…

そして味覚も嗅覚も。

そんな状態だった私も、最近は徐々に感覚を取り戻しています。

 

そんな中で行っているワークがあります。

「自分に100の問いかけをする」というもの。

そんな感じの本を購入し、自分の心の声や本来好きだったものってなんだっけ?と

様々な質問に答えていきます。

そうすると不思議なもので、病気だけでなく、大人になって仕事をしたり色んな人間関係の中で生きるなかで手放したものたちが、形を帯びて明らかになってくる。

それらをもう一度手にするか、手放したままにするかは別の問題だけれど、

とにかく、それらは目の前に現れます。

自分が一番大事にしたいものがわかれば、最悪の事状況は脱することができるのではないかと思っています。

一番大事にしたいことをきちんと認識すること、それが自分を取り戻す方法なのではないでしょうか

 

 

 

 

 

うつ病 ひとり旅

おはようございます。

先日、退職後初めての旅行として一人旅に行きました。

場所は下田。

海が見える宿でひたすらゆっくりしたい、という理由からです。

読みたい本もあったし、やりたいワークもあったので

一人で行くことにしました。

 

一人でおいしいものを食べたり自分のペースで観光するのは

結構好きです。

自分の心の声がまっすぐ聞こえてくるので雑念なども手放せる感じがします。

 

1年半まえ、まだうつ病の症状が結構重かった時に

群馬県の自律神経に効くことで有名な温泉に湯治に行きました。

その時も行ってよかったなと思ったけど

今回もよかったと思っています。

 

行きたい場所に行ってしたいことをする。

そうすると本来の自分が戻ってくる気がします。

 

 

 

うつ病 仕事を辞めてみたら

こんにちは

私はうつ病の治療を一年半続けていましたが、完治しないので仕事をやめました。

 

辞めてから2週間、すでに体調がよくなりつつあります。

毎日の薬はきちんと飲んでいて、この服薬を辞めたらどうなるかは分からない。

でも少しずつ回復の光が見えてきた。

一生治らなかったらすごく困るなと思っていたから、安心しています。

 

引き継ぎ無理せずゆっくり治していきたいです。

うつ病 辛いなら環境を変えよう

こんばんは。

退職してから、2週間が経過しました。

この間、体調が本当に悪かったのは1日だけ。

あとは、午後に昼寝が必要な日も何日かありましたが、

基本的に好調な日のほうが多かったです。

 

うつ病がなかなか治らないなら、

環境を変えましょう。

環境は今の自分をつくるのだと、痛感しました。

自分の気合だけではどうにもならないことも、世の中たくさんあります。

気合や気持ちでどうにもならないなら、環境を変えるしかありません。

 

恐れずに。

一歩を踏み出しましょう。

 

うつ病 退職後の生活がスタート

おはようございます。

退職して4日目の朝です。

まだ仕事を辞めたい実感はなくて、ちょっとしたバケーション中な気分。

まだ会社から離職票とか諸々の書類が届いていないので、

ハローワークにも市役所にも行けていない。

きっと、今後諸々の手続きをするうちに、実感がわいてくるのかな。

 

さて、この静養期間は、毎日の体調の記録をつけることにしました。

今のところは4日中1日がダウンしていました。

これからどうなるかな。

仕事を辞めてからが勝負というか、ストレスがない環境に身を置いてからが

うつ病治療の本格勝負。

薬も今は強いものを使っているので、減薬できるように心身を穏やかに過ごしたいと思います。

 

 

うつ病 退職しました

こんばんは。

うつ病の闘病を続けること約1年半。

先月をもって仕事を辞めました。

 

今の会社には、2年1か月勤めました。

入社半年でうつ病を発症し、そこから半年休職しました。

復帰してから1年と1か月、安定しない体調をおしながらなんとか業務をこなしていました。

 

これからの人生のほうが長いので、

思い切ってエイっと休んで、しっかり完治させたいと思いました。

治ったら、また働きたいです。

早くその日が来ることを祈って。

 

 

うつ病 治す決意

こんにちは。

うつ病を治すためには

・うつになった環境から離れること

・うつの原因となったであろうストレッサーを取り除くこと

が必要なのだと感じます。

 

例えばその環境から離れることは

勇気がいることかもしれない。

リスクが伴うかもしれない。

不安があるかもしれない。

 

それでも、病気を治さなければ何も始まりません。