うつ病日記 ~ ”うつ”を治し”ラフ”に生きるための体験談~    by : an sayuri

an sayuri。アラサーの編集者。転職・家族問題などの過労を機にうつ病を発症し半年間休職。現在は復職しながら、前向きに完治をめざす記録です。

休息と入浴の大切さ

本日も欠勤。

夕方くらいまではほぼベッドで過ごす。

その間は、熟睡して、メールの対応をして、の繰り返し。

しかし外出対応は同僚がしてくれて、心底ありがたい。

 

やっと身体が軽くなるのは夕方ごろ。

かれこれ、この3日間風呂にも入っていなかったことに気づく。

昨夜夫が風呂をためてくれたのだが、どうにも身体が動かず入ることができなかった。

そんなこんなで、湯をため直す。

湯をはりながら、ああやっぱり、今ちょっとダメな時期なのだと自覚する。

 

いったん湯につかってしまえば、とても気持ち良い。

身体の重さが一切感じられなくて、汗が出るまでしっかり温まる。

本を少し読んでみる。

最高に癒される。

 

欠勤も3日目だが、休ませていただいたおかげで徐々に良くなっている。

明日は主治医の出勤日なので、病院に行ってみることにする。

 

 

 

下降期ふたたび

こんばんは。

訪問ありがとうございます。

 

昨日今日は、すっかりダウン。

連続で欠勤してしまいました。

今はやっと起きることができたので、洗濯機を回してお茶を飲んでいます。

 

年明けから体調が振るわず、いやな予感がしていたので

先日の定期通院にて相談して薬を調整してもらっていました。

(要は増薬)

それでも追いつかなかったみたいです。

 

とりあえず昨日は少し仕事の対応をしたけれど、

今日は朝だけバーッと調整して、一日休ませていただきました。

それでも夢では仕事をしているのですよね・・・

怖いというのか、なんというのか・・・

 

明日は出勤しないとやばいので、行きたいです。

それでも決して無理はしないと決めて。

久々に心がくじけましたが、前向きに行きたいです。

 

うつは心の風邪みたいなもの、の真意

ここ最近はすっかり下降期。

本日は通院後、欠勤してしまいました。

うつ病には波があり、その波が来ている時には

「ああ。まだ治っていないのだ」と思い知らされます。

 

うつは心の風邪みたなもの、といいますが、

それは決して軽い病だという意味ではなく、

風邪のように誰にでもかかる可能性があり、

こじらせると長引く厄介な病である、という意味なのだと今では思います。

 

最近はせっかく減薬出来ていたのですが、しばらくまた薬を増やし

様子を見ます。

長い付き合いになりそうですが、あくまでも前向きに。

 

入浴の威力

身体がとてつもなくダルい今日は一日中ねてしまった。

夫がお風呂をいれてくれて、久々に湯船につかる。

とっても気持ちよくて、だるさが抜けました。

 

だるい時の入浴、おすすめです。

身体の声をしっかりきく

昨日の朝は完全にダウン。

毎朝嗚咽はひどいのですが、昨日は戻してしまうほど酷く。

おとといは元気だったのに、なぜだ~

 

ということで、今年は無遅刻無欠席を目標にしていますが、

早速遅刻して目標が頓挫。

なかなかうまくいきません。

 

気持ちはとっても元気なのですがね・・・

午後は持ち直したので、遅くまで仕事ができました。

ダメな時は休み、できるときにしっかりやる、というサイクルにするしか

道はないのでしょうね。

 

今年も無理しても無茶せず、で行きたいです。

アロマオイルに助けられる

 

心身ともに参っているときに、オイルに詳しい親友からドテラのオイルキットを贈ってもらいました。

ドテラとは大変質の良いエッセンシャルオイル精油)のブランド。

飲むことすら出来るそうです。

 

こちらをディヒューザーで部屋中に香らせたり、

水に数滴たらして飲んだり。

心身のリフレッシュになるし、薬的な効能すら感じます。

 

人工的なものでなく、ナチュラルなものを選ぶと

心が満たされるような気がします。

もちろん体にもよいし。

 

気分や体調が優れない時は、アロマオイル、おすすめです。

 

新年あけました。おめでたい

あけましておめでとうございます。

いつもこちらのブログを見てくださっている皆様、

たまたま訪問してくださった方。

いずれの方もありがとうございます。

 

うつ病は意志を持って治療すれば必ず良くなります。

それは2017年1年うつ病と過ごして感じたこと。

 

この、意味のある神様の落とし物を、疎まずに受け止めて。

意志を持った、素敵な1年に。