うつ病日記 ~ ”うつ”を治し”ラフ”に生きるための体験談~    by : an sayuri

an sayuri。アラサーの編集者。転職・家族問題などの過労を機にうつ病を発症し半年間休職。現在は復職しながら、前向きに完治をめざす記録です。

うつ病の自分を受け入れ、賢明な判断を

こんばんは。

 

病気の治療の第一歩は、

病気になった事実を、

病気の自分を、

受け入れることから始まる。

 

そんな簡単なことを、

私は分かっていたのか、

分かっていなかったのか。

 

無理はだれでもするものです。

今やガンの人ですら(初期ならば)働きながら治療をする時代です。

 

でも…無理は続いても無茶は続かないものです。

私はそのことを5月くらいにフッと悟りました。

 

周りにどう思われてもいいんです。

うつは外から見えない病気。

自分のことは自分でしか守れません。

 

皆さん、どうか賢明な判断を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うつ病発症から1年半 経過と症状

久しぶりの投稿になりました。

最近は気候のせいでしょうか、ダウン気味な一週間を送っていました。

 

発症から1年半が経ちます。

ここまで治らないとは思わなかったですが、徐々に症状は良くなってきています。

正確に言えば、完全に元気になったわけでもなければ、体調が悪い日もありますが、

悪い日のダウンレベルが明らかに以前よりは浅くなっています。

 

会社を遅刻したり欠勤したりすることはありますが、どうしようもなく具合が悪くて息苦しいとかのたうち回るようなことはなくなって来ました。

しかし、薬を意図的に抜いてみると、3日目くらいで残留の効果は切れてしまい、めまいや不安感からくる夜の不眠、過呼吸が襲ってきます。

(絶対に薬は自分の判断で抜かないでくださいね…今反省しています)

 

私は結構進行するまで今のドクターに出会えなかったのですが、できるだけ早いうちに良いドクターに出あえることが大事だと感じます。

今ちょっと変だな、と感じる方は早めにクリニックへ。

良いドクターに出会えなかったら、出会えるまで渡りあるいたほうがいいと思います。

セカンドオピニオン、サードオピニオンは普通です。

 

 

 

 

 

 

 

うつ病は上がったり下がったり

こんばんは。

GW明けで憂鬱の方も多いかと思います。

が、私は基本的に今の仕事も仲間も好きなので特に憂鬱ということもありませんでした。

そう思っていましたが…

 

身体というのは大変に正直です。

なぜか、出てしまった。

連休の最終日から、ガクッと体調がダウン。

月曜は嘔吐に下痢、めまいがひどく欠勤。

今日は明け方から顔面の痙攣が止まらず、夫に連れられ病院へ…。

さんざんな2日間を過ごしました…

今は薬も効いて、だいぶ落ち着いてきたので記録を残しています。

 

うつ病は上がって下がって、いったりきたり。

受け入れて、受け止めて…

やっていくしかないのでしょう。

 

うつ病症状~初期・中期~と対策(私の場合)

時期が時期なのでしょうが、

最近アクセス数が一気に増えています。

 

過去記事の中最も人気があるのが、

うつ病の症状について書いた記事。

きっと「うつ病・症状」と検索すると

ヒットするのでしょうか。

 

今日は本日に至るまでの症状について、

振り返って記述してみたいと思います。

 

<初期>

これはもう良く覚えてないくらい酷かったです。

・頭がぼーっとして働かない

・体が鉛のように思い

・腕や足先など末端が痺れる

・吐き気がありえづく(実際に吐くことも)

・感情の統制ができない(涙が出る、発狂など)

・溺れそうになり頭から水がかぶれない(入浴はできるが洗髪ができない)

・酔ってしまい人込みがだめ、電車に乗れない

・体重の増加

 

→対策

・とにかく眠る

・体が重いときは入浴する

もちろん服薬は忘れずに。

 

<中期>

・めまい

・倦怠感

・吐き気(えづき)

・体重増加

 

→対策

・無理しない程度に外出をする

(電車にも慣れる)

・リンパマッサージを受ける

(体のめぐりが良くなり倦怠感が楽になる)

 

ざっと説明しましたが、こんな感じでした。

つづきます

 

 

 

 

 

発症後1年4か月、再びダウン期に

久しぶりの投稿になってしまいました。

その間結構な閲覧があったようで…6400アクセスを超えていました。

見てくださってありがとうございます。

 

発症から1年4か月。アップダウンを繰り返しながらも徐々に良くなっているなと感じていました。

3月はすっかり良くなったと錯覚するほど元気な日々でしたが、

今週からすっかりダウン期に…。

 

やはり良くなってはいなかった。

ただ波が上がっていただけだったのだと分かり愕然です。

 

正直、仕事を含めて、生活を変えなくてはいけないのかな…と、最近はとっても悩んでいます。

 

しかし、このブログのゴールは「完治」を見せること。

まだまだ治療とブログを続けていくので、よろしくお願いします。

 

 

久々に産業医面談

1月は大幅に勤怠が乱れてしまいました。

そのせいで…

久々に産業医面談が入ってしまいました。

 

結論から言うと、3月は残業禁止。

4日以上勤怠が乱れたら即休職措置とのことでした。

 

本来であればもう休職してほしい状態とのことでしたが

私の就労意欲が高いことを認めてくださり

(働きたいけど体調が悪いということ)

一か月の猶予を与えてくださいました。

 

ちなみに

私のような状態の社員はたくさんいるようで

面談スケジュールはパンパンとのこと。

中毒性の高い会社だな…

 

納得いくまで仕事しても健康でいられるからだがほしい。

 

復職後1年2か月 勤怠の乱れにより会社に診断書を求められる

こんばんは。

 

復職後1年2か月が経ちました。

会社の勤怠には乱れがあります。

 

どうしてもしんどい日は休むし、

病気の特性上、午前がつらいので

午前だけ休むこともあります。

 

全然元気な日もありますよ。

朝から晩までバリバリやれる日もあるのです。

 

そんな感じなのですが、やっぱりこの勤怠の乱れは心配ということで

会社から診断書をもらってくるようにいわれました。

 

通勤中や勤務中に何かあったら大変だから、とのこと。

オブラートに包まずに言えば、責任の所在を会社に置きたくないのかもしれないですね。

 

いづれにしても、早退して主治医の元へいくことに。

 

もうなんだか、いっそ辞めてしっかり静養したほうがいいのではと思ったり。

でもわたしにも生活がありますので。