うつ病日記 ~ ”うつ”を治し”ラフ”に生きるための体験談~    by : an sayuri

an sayuri。アラサーの編集者。転職・家族問題などの過労を機にうつ病を発症し半年間休職。現在は復職しながら、前向きに完治をめざす記録です。

🌸コラム🌸うつ病中のメディテーション、オススメ!

うつ病中には、癒しや心身のメンテナンス体験が必要と感じます。


心の栄養にもなりますし、

何より「なんか身体が整った!」という気持ちになれることが良い(気がする)笑。


私の場合は、月に一度、少しスピリチュアルな感覚をお持ちのアロマ整体師にかかっています。


その方は言葉どおり「肌が合う」とでも言いましょうか。

70分リンパを流して頂いてお話をすると、なんだかとてもスッキリするのです。


私がうつ病を受け入れて治療に専念しようと納得できたのも、実はこの先生のお陰でした。


月に一度の自己投資。

魂と身体への御礼です。


その時間がプライスレスと感じられる。

このようなメディテーションをしてくれる先生を見つけること、心からオススメします♫


つづきます。











うつ病中の注意!体重増加・・・

ご訪問ありがとうございます。


うつ病に困ったことはいくつかありますが、私が最も困っていること 


それは

体重の増加!


うつ病の薬を飲むと副作用で太るよ」と聞いたことがあったので、主治医に相談するも・・


「若い女性なので初めからその副作用がない薬を処方しています」

とのこと〜!


副作用なら諦められたのに・・

と落ち込んでいると主治医は続けます。


「食欲がらそのままなら、今までよりも活動量が減っているので太っていくのは普通のことです。

でも治療中は無理してダイエットするのも良くないので、できる範囲でやってくださいね。

ストレスが最もいけないので。」


まぁね。

そりゃそうだけどね。

太ること自体がストレスだったりするんですよね、女子は(笑)


というわけで、

私は無理のない程度にジムで身体を動かし始めました。


うつ病の治療中は、

食べたいものを食べて幸せを感じることも大事です。

でもうっかり太ってしまって、違うストレスを感じることのないように、うまくコントロールできたらいいなと思います。


つづきます。



うつ病の薬は、医師の指示通りに飲もう

こんばんは。

ご訪問ありがとうございます。

励みになります。


さて、先日のこと。

自分の感覚を勝手に頼って

薬をたまに多少減量していたのですが・・


良いわけがなく(笑)


主治医、困惑。

本当は怒りたかったと思う(笑)


ここ最近、調子の悪い日が多かったが、それはその影響とのこと。


医師の指示を無視して、

自分の一瞬の感覚を信じてしまった。それは結局マイナスに働きました。


勿論、自分の感覚を信じることが

正解の時もあると思う。


まさに

「自分の身体は自分が一番分かる」的な。


でも、鬱病は目に見えない病気。

もしかしたら、前例を沢山みている医師の方が正しいのかもしれないな。


自分の感覚は1番大事だけど、

病気の時にはそれを過信しないことも必要だな・・

そう感じました。


薬の服用に感じて疑問を持ったら、

勝手に判断しないで都度主治医に相談すべきですね。


イカンいかん!


つづきます(^○^)




✿御礼✿たくさんのアクセスありがとうございます♪

こんにちは。

同じように悩む方が1人でも見てくれれば・・

そんな気持ちで始めたブログですが、

昨日75アクセスを超えました。

ご覧くださっている皆さま、ありがとうございます。

 

 細々とですが続けていきたいと思います。

読者登録などしていただけると励みになります。

 

 私もアップダウンを繰り返しながらですが、快方に向かっています。

うつを治して一緒にクリアな毎日を送りましょう♪

✿コラム✿うつ病中は”プール”もおすすめ

前回のコラムで

うつ病中の入浴をオススメしましたが

▼その記事はこちら

✿コラム✿うつ病中の入浴は”癒し”をとことん追求 - うつ病日記 ~ ”うつ”を治し”ラフ”に生きる~ by : an sayuri

 

私の場合、

少し体の自由が効くように

なってからは、スポーツクラブの

プールへ通うようになりました。

 

(私は元々会員だったのですのが、そうでない場合は市営のプールなどが単発でも安価で使用できるようです)

 

体調的にあまり無理ができない

状態の時は、

ただ水中ウォーキングをしたり

ゆったり泳いだり・・

ただジャグジーでプカプカ浮いていたり。

 

ポイントは”浮遊力”の恩恵を受けて

体を楽に動かすこと。

 

寝てばかりいると体がカチカチになるし、全身コチコチでダルさが増しますよね。

同時に体力も著しく落ちていくので、その予防にもプールはオススメです。

水中での動きは陸地での運動以上にカロリーを消費するそうです♪

 

ただし、

・水分補給をこまめにすること

・決して無理をしないこと

この2つに気をつけてください。

 

目的はあくまでも

”癒されること”

”体を楽に動かすこと”。

 

無理なく

気持ちいい!すっきり!

を感じたいですね♪

 

つづきます。

 

✿コラム✿うつ病中の入浴は”癒し”をとことん追求

うつ病中の入浴はちょっと

(かなり?)億劫。

億劫というより、無理!って感じ。

 

でも是非入ってください。

入ってしまえば癒され感、

半端ないです!

 

何かの記事で読んだのですが、

人間の体は本来とっても重いもの。

それでも、健康な時は、

脳みそのどこか(難しくてよく覚えてない)が

軽く感じさせてくれているそうです。

そのおかげで、毎日軽快に体を動かすことが

できるのだそうです。

 

しかし、うつ病のときはその

機能がお休みしてしまうそう。

そのため、体が鉛のように重く感じるのだとか。

 

そこで私は水の浮遊力を借りることに。

 

試してみたのは以下。

 

浴室の明かりを消し、
数種類の入浴剤を気分でチョイス、
キャンドルをたき、
ヒーリングミュージックをかけ・・

 

まるでスパのような空間を作り、
呼吸を深くゆっくりすることで

意識的にリラックスできるよう

仕込みました。

 


・・とても癒されました。

 

頭が少しクリアな時は、

お気に入りの写真集などを持ち込み、

リラックスした状態で

美しいものを見て

感情を取り戻していけるようにしました。

 

 

ただ・・・・

うつ病中は注意力が散漫になります。

また、薬の副作用で便秘ぎみになる

場合もあります。

キャンドルは浴室での使用にとどめ、

入浴中はこまめな水分補給をおすすめします。

(私は腸の活動が弱くなったので

ごぼう茶をお風呂に持ち込んで飲んでいました)

 

労働者のうつ病は、

これまで無理をした分のツケです。

後ろめたさは要りません。

自分を思い切り癒してください。

 

それが一日も早い快復につながると

私は思っています。

 

つづきます。

うつ病治療、本格的に開始~私の場合~

前回は、うつ病を本格発症したお話③をしました。

▼前回のブログ はこちらから

うつ病症状【本格発症③】~私の場合~ - うつ病日記 ~ ”うつ”を治し”ラフ”に生きる~ by : an blue

 

医師の指示に従い

治療に専念することを決意した私。

洗髪とモバイル機器への拒絶反応を

受け入れながら、

不潔にならない程度に管理をしつつ

「やりたくない」「できない」

という自分の声を大事にしてあげることにしました。

 

行動パターンとしては以下

【行動頻度と範囲】

・外に出るのは週1

・近所の飲食店と病院

・風呂は毎日。

・洗髪は3日に1回くらい

 

【1日の流れ】

・12時ごろ目が覚める

・体が動かないため、枕元に用意しておいた水分を摂取

・ベッド上でひたすらボーっと

・15時ごろようやく起床

・風呂を沸かして2時間くらい入る

(顔から下を洗うことはできた)

 

一日20時間くらいは寝ていました。

寝ているか、風呂に入っているか。

 

お風呂に入っている時間だけは

本当に癒されました。

お湯の浮遊力に身を任せている時間は、倦怠感がひどく鉛のように重い体が軽くなりました。

 

健康な時はバイタリティの高い方で

アクティブな私。

表では「治療がんばる!」と言いながら、

本当は普段とのギャップに

「私って、こんなになっちゃうんだ」

とショックでした。

そしてこれからどうなるか・・

独りの時は不安で泣いていました。

 

つづきます。