うつ病日記 ~ ”うつ”を治し”ラフ”に生きるための体験談~    by : an sayuri

an sayuri。アラサーの編集者。転職・家族問題などの過労を機にうつ病を発症し半年間休職。現在は復職しながら、前向きに完治をめざす記録です。

うつ病症状【発症初期】〜私の場合〜

病気は気づかぬうちに酷くなってゆくもの。

 

それでも、

身体はちょこちょこ、

危険信号を発信しています。

 

私の場合もそうで、

初期の身体の異変はよく覚えています。

(もはや悪化した頃のことは良く覚えていませんが)

 

初期症状を箇条書きにすると、

こんな感じ。

 

・朝起きるのが辛い

・常に身体が怠い

・目眩がする

・電車の揺れが異常に辛い

・嗚咽がする(吐き気ではない)

・文字が揺れる

・些細な音が耳に付く

 

あと、

大きな声では言いづらいですが、

性欲の減退は著しかったです。

 

そこで、

「ひどくなる前に治そう!」と思い

近隣のメンタルクリニックにかかりました。

 

診断の結果リーゼ錠を処方してもらい、なんとか症状を抑えつつ仕事をこなすことが出来ました。

 

しかし、徐々にその薬では誤魔化しきれなくなってきました。

 

薬を変えてみたり、

少し量を増やしたりして

なんとか毎日をやり過ごしていました・・・。

 

進行した症状はまた別記しますが、

以上のような自覚症状が出たら、

早めにメンタルクリニックもしくは精神科を受診することをオススメします。

 

また、受診の際は虚勢や見栄を張らず、症状をありのままに話すことが大切だと思います。

 

ついつい「大丈夫です」とか「頑張ります」などと言ってしまいがちですが、それでは医師が進行のサインを見落とす可能性があります。

 

私の場合はまさにそうでした。

配偶者や家族に同席してもらい、

客観的に家庭での様子などを話してもらうこともとても良いと思います。

 

続きます。