うつ病日記 ~ ”うつ”を治し”ラフ”に生きるための体験談~    by : an sayuri

an sayuri。アラサーの編集者。転職・家族問題などの過労を機にうつ病を発症し半年間休職。現在は復職しながら、前向きに完治をめざす記録です。

✿コラム✿うつ病中の入浴は”癒し”をとことん追求

うつ病中の入浴はちょっと

(かなり?)億劫。

億劫というより、無理!って感じ。

 

でも是非入ってください。

入ってしまえば癒され感、

半端ないです!

 

何かの記事で読んだのですが、

人間の体は本来とっても重いもの。

それでも、健康な時は、

脳みそのどこか(難しくてよく覚えてない)が

軽く感じさせてくれているそうです。

そのおかげで、毎日軽快に体を動かすことが

できるのだそうです。

 

しかし、うつ病のときはその

機能がお休みしてしまうそう。

そのため、体が鉛のように重く感じるのだとか。

 

そこで私は水の浮遊力を借りることに。

 

試してみたのは以下。

 

浴室の明かりを消し、
数種類の入浴剤を気分でチョイス、
キャンドルをたき、
ヒーリングミュージックをかけ・・

 

まるでスパのような空間を作り、
呼吸を深くゆっくりすることで

意識的にリラックスできるよう

仕込みました。

 


・・とても癒されました。

 

頭が少しクリアな時は、

お気に入りの写真集などを持ち込み、

リラックスした状態で

美しいものを見て

感情を取り戻していけるようにしました。

 

 

ただ・・・・

うつ病中は注意力が散漫になります。

また、薬の副作用で便秘ぎみになる

場合もあります。

キャンドルは浴室での使用にとどめ、

入浴中はこまめな水分補給をおすすめします。

(私は腸の活動が弱くなったので

ごぼう茶をお風呂に持ち込んで飲んでいました)

 

労働者のうつ病は、

これまで無理をした分のツケです。

後ろめたさは要りません。

自分を思い切り癒してください。

 

それが一日も早い快復につながると

私は思っています。

 

つづきます。