うつ病日記 ~ ”うつ”を治し”ラフ”に生きるための体験談~    by : an sayuri

an sayuri。アラサーの編集者。転職・家族問題などの過労を機にうつ病を発症し半年間休職。その後復職しましたが、完治しないので退職しました。前向きに完治をめざす記録です。

うつ病 ハローワークへ診断書を提出する

こんにちは。

主治医に「就業可能証明書」というものに記入してもらい、

それを提出しました。

「この人は病気ですが、働くことはできますよ」という証明書です。

 

そこにどのように医師が記入をするかによって、

ハローワークでの登録や失業給付金の受給期間が変わってきます。

 

私は今回、「抑うつ状態」ではなく「うつ病」との記入がありました。

こうなると「障害者求職者」としての登録が可能になります。

(本人の意志で、一般求人者として登録することもできます)

 

障害者として登録すると、受給期間の期限を延ばすことができるとのことでした。

その代わり、相談窓口も「障害者登録者専用」の窓口で行うことになります。

(求人に関しては一般のものに応募することもできます)

 

私は一般求職者で登録となると、給付金の給付期間は3か月しかなく、それまでに就職が決まらなければ以降は無収入になってしまいます。

 

今後具体的にどう動くなどのイメージすらできていない状態でやむを得ず退職した私。ここはプライドなどを捨てて障害者で登録しておいたほうが、万が一3か月で就職できなくても生活に困ることはないであろう…と思い、そうしました。