読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うつ病日記 ~ ”うつ”を治し”ラフ”に生きるための体験談~    by : an sayuri

an sayuri。アラサー女性、編集の仕事をしています。転職・過労を機にうつ病を発症するも、前向きに完治をめざす記録です。

うつ病症状【本格発症②】~私の場合~

前回は、うつ病を本格発症したお話をしました。

▼前回のブログ はこちらから

うつ病症状【本格発症①】~私の場合~ - うつ病日記 ~ ”うつ”を治し”ラフ”に生きる~ by : an blue

 

前回の続きです。

うつ病が悪化し、

発狂して家を走り回ってしまった私・・。

夫がいよいよ異変に気が付き、

「今日2人で仕事を休んで病院へいこう」 

と言ってくれました。

 

そして、

その日はこれまでかかっていた

クリニックの大元である

大きな精神病院を受診することに。

 

幸い、家から車で10分ほどで、

その日の午後に診てもらうことができました。

 

(情報までですが・・・

大都市の場合は3か月まち、

などの場合もあるそうです。

適宜電話で確認してから

病院へ行かれることをオススメします)

 

詳しい問診や心理テストの結果、

即「うつ病」と診断が出ました。

 

主治医からは

「むしろ、よくこの状態で

昨日まで出勤されていましたね・・。

症状は中期まで進んでいます。

自宅で安静にできないようであれば

入院をオススメします」

と言われました。

 

私がメソメソ号泣している横で、

自宅で治療できると判断した夫が

色々と治療中の留意点などを

確認してくれました。

 

半分パニック状態での受診でしたが、

主治医の先生が仰って下さった言葉で

よく覚えているものがあります。

「あなたは今病気です。

病気なので必ず治ります。

僕が一緒に治していくので、

ゆっくり治療に専念すること、

絶対に自殺をしないこと、

この2つを約束してください」

 

・・・

やっと冷静になれたのと、

病気なら仕方ないという諦めと、

ふがいなさと。

 

それでも

真っ暗な闇に光がさしたように

感じました。

沼から片足が出せた、そんな気持ちでした。

 

つづきます。